2018  Gallery

2018年 7月4日(水)19:30〜21:00

国際演劇協会日本センターによる

「国際演劇年間」ワールド・シアター・レポート#File 3

「スウェーデン」

俳優・小牧游のスウェーデン演劇案内

-ストリンドベリとの出会いから最近の作品まで-

例年よりかなり早い梅雨明けとなって間もない2018年7月4日の夕刻、文化庁と国際演劇協会日本センターの主催により「俳優・小牧游のスウェーデン演劇案内」が開催されました。スウェーデンの首都ストックホルムに在住で劇団民藝に所属される小牧さんから、興味深く、他では聞けないような貴重なお話が聞けて、本当に素敵な夕べになりました。

KOBOSHI展

2018年6月20日(水)〜24日(日)

11:00〜18:00 (最終日は16:00まで)

KOBOSHI展について

川口わぐり 画

瀧田史宇  陶

​辻はる子  版

福島県会津若松市で生まれ育ち、豊かな自然と独自の文化・風土の中で、幼少から少年・少女時代にかけて共に濃密な時を過ごした3人の作家さん。高校卒業後はそれぞれの道を歩んでこられましたが、40年ぶりに再会したことをきっかけに、互いの創作活動を認め合う新たな関係が築かれ、今回のKOBOSHI展の開催に至りました。

 

“KOBOSHI”の由来となった起き上がり小法師は、会津若松に400年前から伝わる郷土玩具のひとつで、起姫(おきひめ)とも呼ばれるようにたいへん品のあるかわいい表情が特長です。会津若松の方は毎年1月10日の十日市で購入し、1年間神棚などに飾る縁起物でもあります。

 

植物からインスピレーションを得て創作される川口先生と辻先生や、「用の美」という大変共感できる考え方を精神の柱としてしてこられた瀧田先生の作品は、ぎゃらりいたねからの運営主旨とぴたりと一致しています。

今回が初めてとなる3人展。

どんな“化学反応”が起こるのか、

皆さまどうぞ、ご期待ください。

ぎゃらりい たねから

​オープニング企画展
2018年6月6日(水)〜6月16日(土)
​11:00 - 18:00/休廊:日・月・火
6月6日は二十四節気の「芒種(ぼうしゅ)」、稲や麦など穂の出る植物の種をまく日とされています。
​私たちの最初の種が、この日から始まります。

不思議な世界に住む不思議な植物や動物を愛情豊かに描く画家、緒方直青。自然造形と人工的造形の融合を未来感あふれるカタチで表現する彫刻家、吉村壽夫。​陶芸家、松田路子の洗練と優しさを両立させた様々な器たち。

そして、当ギャラリーの主旨にご賛同いただきました有名作家の作品を展示しております。

絵画: 緒方 直青 / 高専寺 赫
彫刻: 吉村 壽夫 / 石谷 孝二 / 粕谷 圭司
         土屋 勝
陶芸: 松田 路子
​藍染: 壺草苑

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